不倫からの映画の話になっちゃった。

不倫がブームになっているような世の中で。

私はまあ、詳しくは語りません、というか、語れませんが、もう、達観している境地なのです。

ほんと、日本に帰ってからの30代前半は、迷走していたから、それが愛なのか、寂しいからなのか、頼りたいだけなのか分からない関係が続き。

その結果、詳しくはお店で、ですが(笑)、本当に、えっと、色んな思いをしました。

不倫関係はどっちが悪い、ということはなく、evenだと思います。

私個人の考えですが、恋をするのは自由だと思います。ただ、誰かに一生憎まれるような恋、不幸にさせるような恋、そういう価値がある恋って、あり得るのかな。

そういう風にならないように愛を育むことは、あり、だと思いますが。どなたかに怒られそうだなぁ。。

冷静になれば、分かることなのですが、恋は一種の病気、病気が治るまで、分からないもの、なのです。

母は映画が好きで、オウチには大量の映画のビデオがあったのですが、その中で中学生ながらにじいん。としたのが、ロバートデニーロとメリルストリープが出ている恋に落ちてという映画。

お互い幸せなご家庭を持っているのですが、偶然出会ってしまった二人が恋に落ちてという古典的不倫映画。

また、二人の名優が、ほんと絶妙な演技なんだ〜。

何度見たことか。

ほんと、純愛なんですよね〜。二人が一線を越えるところまでいって、メリルさんが、やっぱりだめ。できない。裏切れない。と泣きながらいうところで、無知だった私は母に、ねえ、何ができないの?何?キスしてるじゃん?他に何が???と詰問したことが懐かしい(笑)。

というか、そういう映画を中学生に見せたらダメですよねえ。ほんと、ウチの親ときたら。

私は映画オタクですが、ロバートデニーロ、メリルストリープが大好きな俳優さんたち。あ、一番はトムハンクスですが。

ちょっと、オタクっぽくなってしまうので、このあたりで終わりにしまーす。

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やっぱり塩れもんカルボナーラ

そしてスイカジュース。